魚辞典

さんまのみりん干し

第三回「さんまのみりん干し」

今回は、築地山吉でも人気商品の「さんまのみりん干し」についてご紹介させていただきます。「さんまのみりん干し」は、骨を丈夫にするカルシウムや脳の働きを良くするDHAを多く含んでいます。DHAは、胎児の脳の発育にも影響するとも考えられておりますので、妊娠中の女性の方には是非召し上がっていただきたいと思います。

また、ビタミンA・B2・B12・Dなどのビタミン類も多く含まれておりますので、育ち盛りのお子様や、骨粗しょう症などになりやすいお年寄りにも大変良い食品です。

 

「さんまのみりん干し」は、一般的な食べ方として網で焼いたりオーブンで焼いたりしますが、一口サイズに切って天ぷらにしてもおいしいですし、サンドイッチにしてもおいしく召し上がれます。

築地山吉の「さんまのみりん干し」は三陸産のさんまを現地の職人が一枚一枚丁寧に手開きしたものを使用しております。手開きされたさんまは秘伝のタレに数時間漬け込み、一昼夜網の上で干します。干している間、職人が片時も目を離さず何回もひっくり返します。

 

こうして丁寧に作られた築地山吉の「さんまのみりん干し」は、他のものと違い冷めた後でも固くなりません。また、噛めば噛むほど「甘さ」や「うまみ」がじわーっとお口の中に広がるのが特長です。

築地山吉が自信を持ってお届けする「さんまのみりん干し」をどうぞご賞味下さいませ。

 

 

▼お子様にも食べやすい調理方法をご紹介します。ぜひお試しください!

▼手順1

みりん干しのおなかの部分を上にして、身の左右についている腹骨、身の真ん中にある背骨をハサミなどを使って骨のついている身ごと切り取ってください。

▼手順2

背骨の両側にある身(骨のない部分)をハサミなどで一口大に切って下さい。骨のない部分を一口大に切りますので、お子様がかぶりついて骨をのどに詰まらせることもございません。

▼手順3

フライパンで一口大に切った身を弱火であぶり、少し色が変わったあたりで火を消していただきお皿に盛っていただければ、お子様でも食べやすい「さんまのみりん干し」の出来上がりです。

 

※大人の方は、骨ごと召し上がっていただいても問題ございません。

 

 

 

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